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矯正歯科

むしば治療 こんにちは。矯正歯科専門医の小林里奈です。
増田歯科では矯正歯科診療を行っております。

私は1998年に朝日大学歯学部を卒業しました。
歯科矯正学講座に入局し、2003年に日本矯正歯科学会認定医を取得しております。

現在まで子供~大人の治療を含めて500症程度治療を行ってきました。

歯並びを治療することで咬み合わせが変わるだけでなく、骨格も変わり整った表情となります。

増田歯科では小学生から高校生の患者様が多く矯正治療にご来院いただきます。
この時期の患者様は歯の生え変わりの時期を利用でき、顎骨の成長に合わせて一番患者様の負担が少なく治療ができるのです。

もちろん成人になった患者様でも社会人になられて歯並びに関心をもって頂き矯正治療を受けられている方が多くなっています。
成人の患者様も痛みはゼロではありませんが、痛くて治療をやめたいと言われた方は今までおりません。

最近では虫歯や歯周病などで歯並びが悪くなってきてしまった40代から60代の患者様の補綴前矯正も増えております。

満足のいく歯並びになるよう治療を行っています

むしば治療 当院では治療中に安らぎを感じていただけるよう心がけております。
丁寧な説明を実施、資料をお見せして患者様の歯科理解・知識を向上していきます。
また治療後、満足のいく歯並びになるよう治療を行っています

実は私自身、こどもの頃、矯正治療を受けていました。
両親が歯科医師であり、乳歯列の頃から受け口ぎみで取り外し式の装置をつけていました。小学校を卒業し、永久歯列になった時、まだ顎が小さく八重歯の状態でした。 両親の知り合いである矯正専門医に通院して3年間本格矯正治療をしていただき、きれいな歯並びにして頂きました。 矯正治療は虫歯の治療と違い、ブラケットやワイヤー、ゴムなどを使って治していきます。 顎が小さく永久歯を4本抜歯しましたが、歯が動くことに感動し、楽しく治療を受けられました。

この経験から、矯正治療に興味を持ち、矯正のできる歯科医師になるのが大きな夢となりました。実現して今に至ります
過去に治療を経験しているからこそ患者様を考えた治療をすることができるのです。

よくあるご質問

患者様からよくいただくご質問にお答えします。

Q.矯正治療にはどのような治療が必要になりますか?

ひとりひとり治療方法が異なるのが矯正治療です。
混合歯列期(乳歯と永久歯が混じった6歳から12歳位の治療)この時期は咬み合わせに問題がある場合(上顎前突、反対咬合、開咬、臼歯部交叉咬合など)に治療を開始します。

装置を取りはずしのできる装置や永久歯には歯に直接装着する透明ブラケットをつけることをします。夜寝ている時に使っていただく顎外装置もあります。

永久歯が全て生えてからの治療では基本的には歯の表面側に直接装着する透明ブラケットをつけて治療を行います。おしゃれなカラフルな色つきのゴムを使って楽しんで頂いたり、最近のニーズの高まりで目立ちにくい白いワイヤーや舌側矯正もあります。

矯正装置の除去後、きれいになった歯並びを安定させ、維持するために保定装置(リテーナー)を使用して頂きます。

矯正治療の経験の有無にかかわらず、歯並び、咬み合わせは加齢変化により一生涯変化し続けます。リテーナーを使用し、定期検診を続けます。

Q.矯正治療のメリット、デメリットは何ですか?

メリット
歯並びや咬み合わせが悪いと口元の形が良くないばかりなく、歯の働きが妨げられたり、歯の清掃が十分行き届かなくなって、虫歯や歯茎の病気にかかりやすくなります。咬み合わせは全身のバランス、記憶力、咀嚼低下による胃腸障害、肩こりなどに密接に関係していると言われています。
矯正治療は虫歯や歯槽膿漏になるのを防ぎ、発音を明瞭にするとともに、食べ物もよくかめるようにして健康を一段と増進させようとする治療なのです。
容姿もよくなり、コンプレックスの解消により精神的にも明るくなります。

デメリット
基本的に治療期間が2~3年はかかります。 保険治療が適応になっておらず、通院できる見通しがたってから始めたほうがいいです。

矯正治療を検討している方へ

矯正料金や装置について詳しくご説明いたします。
ご納得のいくまでじっくりとご相談下さいませ
皆様のご都合にあった方法を提案します。よく話し合って慎重に治療を進めます。

初診の流れ

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しっかりとお話しを聞いたうえで処置を決めております。

なるべく痛みがでない治療

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できる限り、痛みを感じないような努力をしております。

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